MacroFire 3.1.0 ~ PSP改造とか色々

PSP改造とかCFWとかゲームに関することなど色々紹介していきます。
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MacroFire 3.1.0 

pen氏によりMacroFire 3.1.0がリリースされました。

PSPのカスタムファームウェア上で動作するキーフックプラグインです。

概要
・任意に全機能のON/OFFを切り替えられます。
・アナログスティックの感度を調整できます。
・PSPのボタンやリモコンの割り当てを変更できます。
・ボタンを押している間だけ連射や自動連射、自動押しっぱなしなどを行えます。
・マクロ機能があり、一定の動作を自動的に繰り返すことができます。
・マクロはゲーム中でリアルタイムに実際の操作を記録することができます。
・マクロは複数同時に保持することができ、それらをゲーム中にボタンで実行することもできます。
・連射設定やマクロは、メモリースティックへセーブおよびロードが可能です。
・これらの設定のデフォルト値をゲームIDごとに切り替えて読み込ませることができます0


更新内容
・試験的に起動時のウェイトを無くしてみた。
・UMDゲームのゲームIDから"-"が無くなった。(例: ULJM-00001 -> ULJM00001)
・PS1ゲームのゲームIDを取得できるようにした。
・Homebrew起動時に、その実行ファイルからハッシュ値を算出し、それをゲームIDとして使用するようにした。
(このIDは8文字で、"0123456789ABCDEF" の文字列のみで構成される)
・macrofire.iniから、[Main]セクション、[AnalogStick]セクションを削除し、その設定値を全て[Default]セクションへ移動した。
[Default]セクションにあるエントリはすべてゲームIDのセクションにも適用可能。
・macrofire.iniの設定値「UseVolatileMemory」を廃止した。
・macrofire.iniの設定値「UseGraphicsMemory」は「ForcedLowMemoryMode」へ名称を変更した。
設定値の意味が真逆になっているので注意。
・マクロ用の記憶域を動的に確保することで、メモリの許す限りマクロを登録出来るようにした。
・ボタン設定用のダイアログボックスは、今までの自動検出に加え、旧バージョンで採用していたようなボタンの選択も使えるようにした。
・Engine status notificationはStatus notificationへ名称を変更した。
・Status notificationをONにすると、エンジン状態の切り替えに加え、マクロをホットキーで実行/停止した際にその旨を表示するようにした。

必要なもの
・CFWのPSP(3.71M33以下のバージョンでは動作しません)
・MacroFire 3.1.0

導入方法
readme.txtを参照してください。


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